想いに触れた日。   

2008年 06月 15日

みなさん、こんにちは。
梅雨入りしたのに、ここ最近はほんとにいい天気が続いています。

嬉しいような、怖いような。。
やっぱり梅雨らしくない梅雨は、さみしいものです。


さてさて、
とても遅くなってしまいましたが、
先月25日に行われました、
ナワダカモガネカ『異国の地で人生を切り開く』の報告をしたいと思います。

今回は60名の方が来てくださいました。
本当にありがとうございます。

そしてゲストスピーカーの
阿部節子さん、ミョウさん、感謝しています。

一言一言に、とても重みを感じながら聞いていました。

「今までで一番おもしろい講演会だった」
「勇気をもらった」
という言葉をくれた方もいました。
一人ひとり感じたことは違うと思いますが、
何かしら収穫していただけたのでは。と思っています。

何もない0(ゼロ)から1を作っていくということ、
その過程がいかに大切かということ
をユーモアを交えながら話してくださった阿部さん。

満足はしていないが、納得できたから
モデルをやめて昔からの夢であった教師の道に進んだ
という言葉も印象的でした。

努力を常にされてきた方の言葉には、不思議な力があるなぁと思いました。


ミョウさんも、資料を持ってきてくださり、丁寧にお話してくださいました。

日本に来てから今日まで、
どのような経験をされてきたか。

やはり、普段なかなか聞くことのできない
貴重な話を聞くということはかけがえのないものやなぁと
思いました。
知るって大切。
今まで何度も感じてきたことを改めて感じました。

そして、これからの夢のお話を聞いて
なんだか元気が出たというか勇気が出たというか。。
元気が出ました。


今回の講演会を通して、
私自身は気が引き締まりました。


日本という国ほど意識的に難民から遠い国はないなぁ
と、とある友人が言っていました。
一歩ずつでも近づいてってほしいな、と思いました。


またこれから色々な人に、
少しでも難民って何だろうと関心を持ってもらえるように、
知るお手伝いができるようなことをしていければ、
と思っています。

6月26日~28日には
京都大学で難民映画祭が開催されます。
興味のある方はぜひ!
詳細は、またアップします★
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by nawadakamoganeka | 2008-06-15 01:23

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