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難民映画上映会のご案内   

2008年 06月 22日

f0150689_1511040.jpgこんにちは。
京都はムシムシとしていて、とても暑いです。

中々降らなかった雨が、ここ数日で一気に落ちてきている感じがします。

被災地の方々が、毎日どんな気持ちで過ごしていらっしゃるのかと思うと…
一日を過ごすということが、当たり前ではないと
改めて思い知らされました。

さて、第2回難民映画上映会が開催されます!
6月26日~28日。
昨年に引き続き、京都大学にて。

難民ナウ!メンバーもスタッフとして参加します☆


映画だけでなく、
実際に難民支援に携わっている方や、研究者の方にお話をしていただきます。

最終日には、フォトジャーナリストでDAYS JAPANの編集長でいらっしゃいます
広河隆一さんの講演会もあります。

本当に貴重な機会と思っています。
お時間のある方はぜひ☆

詳しくはNICCOホームページをどうぞ♪
http://www.kyoto-nicco.org/japan.htm

私は1日しか参加できないので
残念です。。うぅ

日程: 2008年6月26日(木)~28日(土)

入場料: 無料
     (先着順: お席に限りがありますので予めご了承ください。)

会場: 京都大学吉田南1号館共311講義室(26-27日)
    京都大学百周年時計台記念館(28日)

主催: 京都大学地域研究統合情報センター
    総合地球環境学研究所
    国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)
    社団法人 日本国際民間協力会(NICCO)
    難民ナウ!(FM79.7)
    京都大学アフリカ地域研究資料センター
    地域研究コンソーシアム

後援: ジャパン・プラットフォーム(JPF)

お問い合わせ: (社)日本国際民間協力会(NICCO)事務所
          電話番号:075-241-0681
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by nawadakamoganeka | 2008-06-22 01:48

想いに触れた日。   

2008年 06月 15日

みなさん、こんにちは。
梅雨入りしたのに、ここ最近はほんとにいい天気が続いています。

嬉しいような、怖いような。。
やっぱり梅雨らしくない梅雨は、さみしいものです。


さてさて、
とても遅くなってしまいましたが、
先月25日に行われました、
ナワダカモガネカ『異国の地で人生を切り開く』の報告をしたいと思います。

今回は60名の方が来てくださいました。
本当にありがとうございます。

そしてゲストスピーカーの
阿部節子さん、ミョウさん、感謝しています。

一言一言に、とても重みを感じながら聞いていました。

「今までで一番おもしろい講演会だった」
「勇気をもらった」
という言葉をくれた方もいました。
一人ひとり感じたことは違うと思いますが、
何かしら収穫していただけたのでは。と思っています。

何もない0(ゼロ)から1を作っていくということ、
その過程がいかに大切かということ
をユーモアを交えながら話してくださった阿部さん。

満足はしていないが、納得できたから
モデルをやめて昔からの夢であった教師の道に進んだ
という言葉も印象的でした。

努力を常にされてきた方の言葉には、不思議な力があるなぁと思いました。


ミョウさんも、資料を持ってきてくださり、丁寧にお話してくださいました。

日本に来てから今日まで、
どのような経験をされてきたか。

やはり、普段なかなか聞くことのできない
貴重な話を聞くということはかけがえのないものやなぁと
思いました。
知るって大切。
今まで何度も感じてきたことを改めて感じました。

そして、これからの夢のお話を聞いて
なんだか元気が出たというか勇気が出たというか。。
元気が出ました。


今回の講演会を通して、
私自身は気が引き締まりました。


日本という国ほど意識的に難民から遠い国はないなぁ
と、とある友人が言っていました。
一歩ずつでも近づいてってほしいな、と思いました。


またこれから色々な人に、
少しでも難民って何だろうと関心を持ってもらえるように、
知るお手伝いができるようなことをしていければ、
と思っています。

6月26日~28日には
京都大学で難民映画祭が開催されます。
興味のある方はぜひ!
詳細は、またアップします★
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by nawadakamoganeka | 2008-06-15 01:23

講演会@同志社大学クラーク記念館   

2008年 05月 19日


こんにちは。

5月25日(日)、講演会「異国の地で人生を切り開く」を開催いたします。

ゲストスピーカーに、一昨年までパリコレのモデルとして活躍し、
今春からは夢であった美術の先生として
公立中学校の教壇に立つ阿部節子さんと、
ビルマ(ミャンマー)から難民として日本に逃れ、
現在は日本初の難民特別奨学生として関西学院大学で学ぶミョウさん
のお二人をお迎えします。

お二人のお話を通して、多様な生き方や意志の力、可能性という言葉に
思いをはせ、難民特別奨学生制度について関心を広める機会にしたいと
考えております。

会場は5年越しの修復をこのほど終えた
同志社大学のシンボル・クラーク記念館です。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
また、ご関心のありそうな方に講演会をお知らせいただければ幸甚です。
お力添え、何卒よろしくお願いいたします。


●イベント詳細●
日時:2008年5月25日(日) 13:00-15:00
会場:同志社大学今出川キャンパス・クラーク記念館   
  (京都市上京区・地下鉄 今出川駅 徒歩1分)
ゲストスピーカー:阿部節子さん(元パリコレモデル・現中学校美術教師)
         ミョウさん 
        (ビルマ〔ミャンマー〕難民・関西学院大学2回生)
定員:100名
参加費:無料
申し込み:事前にお名前、ご連絡先をお知らせ下さい。
申し込み先:ナワダカモガネカ事務局 
      講演会担当・前川(090-1143-5510もしくは
                      nanmin_now@ybb.ne.jp)
主催:ナワダカモガネカ・プロジェクト
後援:同志社大学大学院総合政策科学研究科   
   京都三条ラジオカフェ(FM79.7)難民ナウ!
協力:UNHCRユース

※ナワダカモガネカ・・2007年7月、ミョウさんとの出会いがきっかけとなり、難民特別奨学生制度を他の大学にも広めたいと結成された学生中心のネットワーク。現在は京都を中心に12の大学の学生、教職員で活動している。名称は、(難)民特別奨学生制度(枠)を(大)学で(考)えたり(求)めたりする(学)生(ネ)ットワーク(関)西の略。

※難民特別奨学生制度・・UNHCR駐日事務所と関西学院大学が協定を締結し、2007年4月からスタートした。日本で暮らす難民の方に大学教育の機会を提供しようというもので、UNHCRが推薦した人を審査ののち年間2名、奨学生として受入れ、学費の全額免除、生活費のサポートなどを行う。大学という高等教育機関の難民支援として注目され2008年からは青山学院大学も協定を締結した。

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by nawadakamoganeka | 2008-05-19 13:59

One World Festival   

2008年 02月 07日

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みなさんこんにちは。

まだまだ寒い日が続きますねぇ。。
けど今日、昼間日差しがあったかくて嬉しくなりました。
そんなときは一瞬で過ぎ去りましたが。

はよ外でごはん食べれるようになって欲しいです。

さてさて、ずいぶんとご無沙汰していましたが、
最近の難民ナウ!の様子を報告します。

2月2日(土)に大阪国際交流センターで行われた
ワンワールドフェスティバルに行ってきました!
UNHCRユースのトークイベントに出席させていただきました。

UNHCR駐日副代表を初め、
大学、企業、NPO、行政の方々,
そしてユースのみなさんのお話を伺いました。
「普段着の難民支援」がテーマです。
お話の中にもあったのですが、
こうやって様々なフィールドに立つ方々が同じところに集まり、
難民支援について語り合う、
そのつながり、パートナーシップがとてもおもしろい(興味深い)なぁ
と思いました。

また、お話の中でナワカモの取り組みについて
少し触れていただき、嬉しかったです。

トークイベントに出られてた方々に、イベント後インタビューしました。
ぜひ聴いてみてください☆
このイベントがどのようなものだったか、
感じていただけると思います。

ユースの打ち上げにも参加させていただき、
とてもいいひと時を過ごせました。
ありがとうございました★

そしてそして。
ここしばらく、イベントをしていなかったのですが、
3月9日に何かしようと考えてます!!
どんなものにしようかしら。
とみんなで話し合ってます。

新しい出会い、新たな絆の深まりが生まれますよーに☆
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by nawadakamoganeka | 2008-02-07 23:07

2008年活動開始。   

2008年 01月 16日

みなさん、こんにちは。
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます☆
昨年はどうもありがとうございました。

2008年、ほんといい年にしたいですね!

さてさて、難民ナウ!の新年初収録を12日(土)に行いました。
アフリカ日本協議会の稲場雅紀さんに電話インタビューしました。

ケニアの大統領選挙後の暴動、現在の状況について話していただきました。

まだネットではアップされていませんが、
みなさん、ぜひ聴いてみてくださいね!

今、こうしてるときも苦しんでいる人が山ほどいてるんやなぁ・・・と。
でもあまり知られていない。
一人でも多くの人に知ってもらえたらなぁ、
と思います。

そして、その後は皆で近くのお店で新年会!
それぞれの抱負を語り合い・・・
お店が町家風で、アットホームな雰囲気だったため、
家にいる感覚でくつろいでいました。

仲間とこういう時間を共有できる度に
幸せやなぁーって思います☆

ということで、みなさん
今年も難民ナウ!NaWaDaKaMoGaNeKaをよろしくお願いいたします。
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by nawadakamoganeka | 2008-01-16 00:15

UNHCRユース 今村太郎さんと。   

2007年 12月 30日

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今年も残りわずかとなりました。。。。。。
年の瀬です。
今日、一気に寒くなったなぁと感じています。

2007年最後の日。みなさんはどう過ごす予定ですか?
私は今年は家族でまったーーりしたいなと思っています♪

さてさて、12月22日(土)は、UNHCRユースのメンバーで
関西学院大学4回生の今村太郎さんが来てくださいました。

ユースの活動で前日東京に行っていたそうで、
はるばる東京から三条に!わぁ!!

たろーちゃん、ありがとうございます☆
モチベーションの高い方とおしゃべりするのは、ほんまに刺激受けます。
収録後は、ユースでの活動について、たくさん伺いました。
難民ナウ、ナワカモの取り組みにおいても、お互い協力しあえたら
きっとおもしろいし楽しいし、うれしいなぁと思っています。

まずは2月2日に大阪で開かれる
ワンワールドフェスティバル(http://www.interpeople.or.jp/owf.html)
のUNHCRユースのブースで、
難民ナウの宣伝をさせていただく予定です★感謝。
UNHCRの職員の方のお話も聞けるそうです。
楽しみ。

時間が合いましたら、ぜひどうぞ!

インフルエンザにお気をつけて。
よいお年をお迎えください!

来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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by nawadakamoganeka | 2007-12-30 23:44

パレスチナ問題。   

2007年 12月 24日

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京都大学大学院生の矢野可奈子さんが12月15日に来てくださいました☆
ラジオカフェで勉強会。

矢野さんは、ヨルダン川西岸にあるビルセイト大学に1年間留学、
実際にパレスチナの人たちと暮らした経験をお持ちです。

パレスチナ問題。
理解するのが難しい問題です。(私にとって)
普段新聞などで目にすることはあっても、消化しきれず
混乱するばかり。

パレスチナのイメージ=こわい・あぶない・なんだか遠い
だったのです。

が!
自分の持っている情報がとても断片的であることや、偏っていることが分かりました。。
現地のことを知っていて、実際に生活された人のお話を聞けることは
ありがたいことやなぁ。

歴史背景を分かりやすく解説していただいて、
パレスチナで暮らす人たちの様子を写真で紹介してくださり、
見たこと、聞いたことを矢野さんの言葉で教えていただけたのは、
ほんまに貴重やなぁと思いました。

パレスチナの人たちは、おもしろくてダンスが好きで世話好きで。。。
すてきな人ばかりだそうです。
「助け合いの精神」が根付いているそう。
辛い思いをしてきているのに。

矢野さんは、イスラム教徒に対するイメージ、
パレスチナに対するイメージを変えたい!と言われていました。

お話を聞いて、私も現地の人に会ってみたくなりました。

そして、今度はイスラエルの人たちをよく知っている方に
是非お話を聞いてみたいと思いました。
また何かが見えてくるのかも?
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by nawadakamoganeka | 2007-12-24 15:15

実。   

2007年 12月 14日

来てくださったみなさん!ありがとうございました☆

12月9日『実』@Mew's Cafe.

一つのあたたかい空気で会場を包んでくれた、モリマモリ族。
『食べることって何だろう?』というメッセージとともに、
シンプルだけどココロにしみる蕎麦ぼうろを一つ一つ丁寧に作ってくれた、舟橋まりさん。
たくさんの色、生き生きとした絵で会場を彩ってくれた、まさやん。
UNHCRユースの今村さん、小山さん。(たろーちゃん。めぐちゃん。)
そして、Mew's Cafeさん。


本当にありがとうございます。

うれしかったです。楽しかったです。

テーブルごとに話し合いの場を設けたのですが、
みなさん真剣に話をされていていました。

一人一人真剣なんだけれども、空気は和やかで、
普段難民問題に馴染みがないという人も、
様々な話題を通して他の参加者との交流を深められていたように思います。

難民に関する知識を共有したり、
みなさんがそれぞれ関心のあることについて、語り合ったり意見を共有したり。
時間が短かったのが、残念です。


新たに人と人とがつながって、
知っている人同士のつながりが強くなって、
その中で、ひとりひとりの思いが広がっていく。

そういうのっていいなぁ。と改めて思いました。

ナワダカモガネカ、今回はその一歩が踏み出せたように感じます♪

じわじわと、そして濃く!輪っかを大きくしていけたらなぁ。

駆け足で進むのではなく、ウォーキングで。
そばに落ちているものを見落とさないように。



イベントに間に合わなかった。。という方もいらっしゃり残念でしたが、
ココロがほっとするような、同時に熱ーくなるような、
そんなものをこれからもやっていこうと思っています!!
また遊びにきてくださいね~。

末永くお付き合いいただければ、幸いです♡
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by nawadakamoganeka | 2007-12-14 01:10

ナワダカモガネカ 実(みのり)   

2007年 12月 10日

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師走の忙しい中を会場に来て下さったみなさん、本当にありがとうございました!
はせられた思いがつながるような素敵なひとときでした。

詳しい報告は後ほど
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by nawadakamoganeka | 2007-12-10 10:01

ボンジュール。   

2007年 12月 08日

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12月1日。同志社大学大学院、Anne Gonon教授に来ていただきました!!

先生はホントに素敵な人で、おしゃれやし、やさしくて、笑顔がチャーミングでした。

ラジオ収録も、フランス語版「皆さんこんにちは」から始まり、
フランスにおける難民問題を中心に、
そしてフランスと日本がお互いに学びあえることは何かということについてお話を伺いました。


収録後は勉強会です。

フランスのある学者さんは
「個人的に見た、聞いたことを身近な人に伝えていくこと」
が『活動』であると言っているそうです。

ラジオに出演していただいた多くの方も
「伝えることの大切さ」を言われていました。

隣の人に伝える。
毎日の中でこの「活動」って多く起こりうるものなんだなぁ。と。
小さなことだけど、大きな意味を持つことなんだなぁ。と。

ナワカモは、この「伝える」ということを大切にしたいと思っています。
ゆっくりと、大きな人と人との輪ができるお手伝いができたらいいなぁ。
そう思っています☆

Au revoir!
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by nawadakamoganeka | 2007-12-08 03:35