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講演会@同志社大学クラーク記念館   

2008年 05月 19日


こんにちは。

5月25日(日)、講演会「異国の地で人生を切り開く」を開催いたします。

ゲストスピーカーに、一昨年までパリコレのモデルとして活躍し、
今春からは夢であった美術の先生として
公立中学校の教壇に立つ阿部節子さんと、
ビルマ(ミャンマー)から難民として日本に逃れ、
現在は日本初の難民特別奨学生として関西学院大学で学ぶミョウさん
のお二人をお迎えします。

お二人のお話を通して、多様な生き方や意志の力、可能性という言葉に
思いをはせ、難民特別奨学生制度について関心を広める機会にしたいと
考えております。

会場は5年越しの修復をこのほど終えた
同志社大学のシンボル・クラーク記念館です。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
また、ご関心のありそうな方に講演会をお知らせいただければ幸甚です。
お力添え、何卒よろしくお願いいたします。


●イベント詳細●
日時:2008年5月25日(日) 13:00-15:00
会場:同志社大学今出川キャンパス・クラーク記念館   
  (京都市上京区・地下鉄 今出川駅 徒歩1分)
ゲストスピーカー:阿部節子さん(元パリコレモデル・現中学校美術教師)
         ミョウさん 
        (ビルマ〔ミャンマー〕難民・関西学院大学2回生)
定員:100名
参加費:無料
申し込み:事前にお名前、ご連絡先をお知らせ下さい。
申し込み先:ナワダカモガネカ事務局 
      講演会担当・前川(090-1143-5510もしくは
                      nanmin_now@ybb.ne.jp)
主催:ナワダカモガネカ・プロジェクト
後援:同志社大学大学院総合政策科学研究科   
   京都三条ラジオカフェ(FM79.7)難民ナウ!
協力:UNHCRユース

※ナワダカモガネカ・・2007年7月、ミョウさんとの出会いがきっかけとなり、難民特別奨学生制度を他の大学にも広めたいと結成された学生中心のネットワーク。現在は京都を中心に12の大学の学生、教職員で活動している。名称は、(難)民特別奨学生制度(枠)を(大)学で(考)えたり(求)めたりする(学)生(ネ)ットワーク(関)西の略。

※難民特別奨学生制度・・UNHCR駐日事務所と関西学院大学が協定を締結し、2007年4月からスタートした。日本で暮らす難民の方に大学教育の機会を提供しようというもので、UNHCRが推薦した人を審査ののち年間2名、奨学生として受入れ、学費の全額免除、生活費のサポートなどを行う。大学という高等教育機関の難民支援として注目され2008年からは青山学院大学も協定を締結した。

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by nawadakamoganeka | 2008-05-19 13:59