同志社女子大が参加!   

2007年 10月 08日

新たに同志社女子大の方が参加してくれました。

難民特別奨学生制度を自分たちの大学でも導入するのはもちろんですが、それと同時に取り組みの中で、難民問題について関心の輪を広げていくというのがNaWaDaKaMoGaNeKaの大きな目的です。

ですので日頃の活動にはなかなか参加できないという方も大歓迎です。
関心のある方はお気軽に連絡下さい。

では!
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# by nawadakamoganeka | 2007-10-08 20:33

NaWaDaKaMoGaNeKa・・って?   

2007年 10月 04日

皆さまはじめまして。どうぞよろしくお願いいたします。


今年7月、関学に通っているビルマ(ミャンマー)難民の方と会いました。
彼と話していて、関学がUNHCRと協力して始めた「難民特別奨学生制度」というものが、日本で暮らす難民の人たちにとって希望の灯りになっているんだなあと感じました。

他の大学にもこういう制度があったらいいのになあと思ったことが、
「NaWaDaKaMoGaNeKa-Project」という取り組みのきっかけです。

下に内容を書きますので、よかったら読んで下さい。
それで、「うちの大学にもこの制度があったらいいな」と思う方がいたら、ぜひプロジェクトに参加して下さい。

よろしくお願いします。


NaWaDaKaMoGaNeKa-Project・・
「難民特別奨学生制度枠を大学で考えたり求めたりする学生ネットワーク関西」の頭文字。
制度を考えたり求めたりするとともに、取り組みを通して難民問題が身近なものになればいいなと考えるプロジェクトです。
ホームページ↓
http://nawadakamo.exblog.jp/
mixiコミュニティ↓
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2669486


難民特別奨学生制度・・
2006年、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日事務所と関西学院大学が締結した、日本で生活する難民を対象とした推薦入学・奨学制度。大学という高等教育機関の専門性を活かした画期的な難民支援であり、青山学院大学も2008年度からの導入を決定している。


難民の方から見た制度
「難民として日本で暮らす人にとって大学への進学は本当に難しいんです。この制度のことを知ってワクワクしています」(カンボジア難民・Sさんからのメール)
「この制度で大学に入れることが決まったとき泣きました。嬉しくて」(ビルマ(ミャンマー)難民・Mさん)


メンバーを募っています!
自分たちの大学でも「NaWaDaKaMoGaNeKa!」と思う方はぜひご連絡下さい。
(現在のところ同志社、立命館、京都外大、帝塚山、京大、京都産業大が参加しています。その大学の方も大歓迎です)


10月20日(土)にミーティングを行います!

制度のことや大学の事情を知ろうというミーティングです。

制度がもたらしたもの(難民、学生、大学の三者にとって)
大学側の窓口はどこか?
話をどのように進めるか?
―など、具体的に動き出すために準備をしたいと思っています。
先進事例である関西学院大学の取り組みから学びます。
参加費は無料です。

日時:10月20日(土)14時-15時30分
会場:cocon烏丸4Fシティラボ・プレゼンテーションルーム(四条烏丸西南)
解説:浅野考平・関西学院大学副学長

※参加希望の方は事前に連絡をお願いします。

-連絡先-
nanmin_now@ybb.ne.jpもしくは090-5063-3206(担当・宗田)

それでは失礼します。
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# by nawadakamoganeka | 2007-10-04 00:39